ハチミツとクローバー Posted on 2013年11月21日 by terasrin ★★★☆☆ (2006年 日本) 原作をがっつりと知っているので、「ちょっといろいろはしょられたなー」とは思うのですが、「うまくまとめたなー」とも思います。それが、原作を知っているからいろいろと補完されてるからどうかは、判断つきませんが……。 2006年の公開時には、微妙にまだ原作連載中……のようで、結末は映画のほうが柔らかだなぁと思いました。
ただ、君を愛してる Posted on 2013年11月10日 by terasrin ★★★☆☆(2006年 日本) 原作でも台詞回しとかファンタジックーと思っていましたが、映画だとさらに際立つなぁと思いました。 ファンタジーな話だと思えば、いろいろとフィルターにかけてみることができて、それはそれは美しい話になります。 しかし、キスシーンと、最後の写真展のシーンだけは、そのいろんなフィルターを忘れて、見入ってしまった……。美しく丁寧に作られてきた描写が、最後の最後の喪失感に繋がるのかもしれません。